人事デューデリジェンス|社会保険労務士事務所

072-668-1417
イースリーパートナーズ社労士事務所 大阪府高槻市紺屋町12番10号 高槻ヨシダビル3階
E3PARTNERS

社会保険労務士 HOME

  ≫ 労務監査 ≫ 人事デューデリジェンス

人事デューデリジェンス

1.デューデリジェンスとは
M&A を行う場合、基本合意書の締結から最終契約書の合意に至るまで、法務デューデリジェンスを行います。
「デューデリジェンス」( DD )とは、 M&A を行うに際し会社等について法律的な観点から調査し、検討することで、通常「デューデリ」と呼ばれています。
なぜ、デューデリジェンスを行うかというと、一つには、買い手は少しでも安く買いたいからです。
言い方を変えると、適正な価額で買いたいからです。 もう一つは、例えば、営業譲渡や株式譲渡を行った後で、問題が出てきたら大変だからです。
一般にデューデリジェンスを行う者といえば、弁護士や会計士になります。 実は、ここに大きな落とし穴があり、人事に関して全く詳しくない場合があるのです。
2.人事デューデリジェンス
デューデリジェンスを行う場合は、当然、人事に関しても行います。これを人事デューデリジェンスといいます。
人事デューデリジェンスは会計に関する退職給付債務などは行いますが、その他については簡単なヒアリングのみということが多いのです。
ヒアリング内容も、例えば「賃金で未払いなどはありませんか」や「労働時間の計算は適正に行われていますか」などといったもので、「はい」と言えば、何もなかったかのように終了します。
適正な価額を算出するためにはまた、交渉するためには、隠れ債務もきちんと把握しなければなりません。
そのためには、法律をきちんと理解して、債務になるべき事象を的確に把握する必要があるのです。 また、人事デューデリジェンスはM&Aを大きく左右するような材料や価額に跳ね返ることも十分あります。
3.人事デューデリジェンスがE3社労士事務所である理由
  • 人事デューデリジェンスはその法律に精通しており、 M&A や監査の経験が豊富なものが行う必要があります。
  • イースリーパートナーズ社労士事務所は、人事デューデリジェンスの専門家として様々な有利な情報を提供してまいりました。
  • 合意書や契約書においても、人事デューデリジェンスに関する不備をチェックします。
  • 特定社会保険労務士が対応します。
  • 人事デューデリジェンスに伴う、リストラ(退職勧奨や整理解雇等)や労働条件統一や労働条件の不利益変更(就業規則の不利益変更)にも対応できます。
  • 時間がない場合、早急に対応しなければならない場合にも対応します。
人事デューデリジェンスの報酬(費用)については、期間や調査内容等により異なりますので、簡単な内容を記載もしくは確認させていただければすぐにお見積りいたします。
また、ご意見・ご質問等ございましたら、遠慮なく(072-668-1417)お問い合わせいただきますようお願い申し上げます。
ご質問・ご相談はお気軽にお問合せ下さい。
社会保険労務士事務所|イースリーパートナーズ
072-668-1417メールでのご相談はコチラ 無料お見積もりはコチラ
MENU 行政所在地情報等 社会保険労務士ブログ お気に入り登録はコチラ 相互リンク
社会保険労務士のサイト、社会保険労務士以外のサイトを問わず、現在相互リンクはお断りさせていただいております。
≫相互リンクの詳細はこちら
イースリーパートナーズ社労士事務所では、各業務内容に関する専門サイトの運営、経営に役立つ各種セミナーなども開催しております。
平成24年9月20日(水) 14:00〜15:30 明日から会社を変えるための就業規則変更実務
平成22年10月6日(水) 10:00〜12:00 未払い残業代の対策
平成22年9月3日(金) 14:00〜16:00 就業規則の作成の仕方
平成21年9月15日(火) 18:30〜21:00 人件費・経費圧縮の進め方
平成21年01月15日(月) 13:00〜16:00 就業規則作成セミナー
平成21年02月05日(木) 13:00〜16:00 労働時間問題解決セミナー